スポーツ障害の鍼と活法

最近の雨で運動できていないなーと感じますが

ひと昔前に比べて運動をされている方が増えたように感じます。

以前から続いているランニングブームの名残や健康番組の影響

最近では、若い女子が憧れる腹筋女子や美尻女子の影響からでしょうか

運動することが一つの文化になりつつあるんではと思います。

『動くことって楽しいですよ〜』と伝え続けている私からすると非常に良い時代になってきたと思います!

運動というと激しく動くことが重要ではなく自分の体力や目的にあったことをやればいいのです。ウォーキングなどゆっくりと動くだけでも十分です。ようは無理なく続けられる強度と時間でOKです。

それでも

動くこと=疲れる

と考えている方もまだまだたくさんいると思われます。

同じことをやっても気持ちいいと思う人もいれば、疲れると思う人もいます。

なぜそのような違いが出てしまうのでしょうか?

動きが悪いことが1つの理由として考えられます。

身体を動かすというのは全身運動ですが疲れやすい人に多いのが部分的に身体を使っていることです。

例えば

10個のダンボールを1人で運ぶか10人で運ぶかと聞かれたら全員が10人で運ぶことを選ぶと思います。

            

分担して働けば当然1人1人の仕事量は減りますね。

身体でも同じことが起こっています。仕事を分担して行っているので各々の仕事量は減って疲れにくくなります。疲労が少ないので回復も早くなり次に備えることができます。良い循環ですね!

疲れやすい人は動くことに対して身体の働いてくれるところが少なく、局所的に疲労が溜まりやすい状態になっています。

もちろんこれだけが理由ではありませんが大きな割合を占めていると思われます。

ではどうしたら適切に動いてくれるの?

動きの悪い場所を動くようにしてあげればいいのです。

鍼や活法で動きを整えていくことと、動きの学習をすれば動きが良い方向に変わり疲れにくい身体を手に入れることができます。

スポーツ障害も同じです。

スポーツでは日常生活より強い強度で同じ動作を反復して行います。

それ故に働いてもらいたいところが働かないとその分頑張っているところにしわ寄せがきます。

結果、スポーツ障害(シンスプリント、腰痛、テニスエルボー、ジャンパーズニーなど)が引き起こります。

運動をすると特定の場所が疲れる、痛くなってしまうなどお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

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